2012年4月8日日曜日

ダイソンDC26にミラクルジェット嵌らず


「ダイソンDC08逝く」からの続き
http://satooyanikki2.blogspot.jp/2012/04/dc08.html

ダイソンDC26が届きました。

さっそく、DC08時代に愛用していたミラクルジェットを挿してみます。

結果は駄目!
DC08用のミラクルジェットはDC26には挿さりません。

まずはDC26のホース内側には縦に筋が入っているので、ここから空気が漏れます。
さらに、微妙な位置にでっぱりまであるので、奥まで差し込めません。

ただし、DC26付属のコンタクトヘッドがよくできているので、敢えてミラクルジェットを使う必要がないという結論です。

おまけノズルも良い感じ!

この他にも、更に2本くらい別のノズルが付いてます。
が、嫁さん曰く、そのノズルは必要ないそうです。

2012年4月4日水曜日

ダイソンDC08逝く

長年愛用してきたダイソンDC08が遂に故障
電源のスイッチが駄目になったようです。
ダイソンDC08とミラクルジェットの図

購入日を調べてみると、2005年10月3日。
およそ6年半使ったことになります。

毎日掃除している割には、よくもったと思います。

クチコミ情報にはダイソンの掃除機に対する批判も多いのですが、どうも怪しい。
ああいうコメントをステマというのでしょうか。
実際のところ、ダイソンの集塵力を経験してしまうと、国産掃除機には戻れません。

まあヘッドがよろしくないのは事実なので、うちではミラクルジェットというオリジナルヘッドに変えてました。
このダイソン&ミラクルジェットの組み合わせだと、ダイソンの強烈な吸引力による張付きがミラクルジェットの吸気で解消され、さらにその吸気が巻き起こす台風並みの暴風で塵を吸い上げることになり、軽いのに物凄い集塵力を発揮するのです。

体が覚えてしまっているので、次の掃除機もダイソン以外には目が行きません。
ということで、価格.comでダイソンの現行機の最安値をチェック
ヘッドはミラクルジェットを流用する前提なので、ダイソンのヘッドにはこだわり無く、各機種のエントリータイプを選択してます。
結果は以下のとおり。

  • DC36 約¥58,000ー
  • DC26 約¥48,000ー
  • DC22 約¥39,000-

最新機種のDC36も良いけど、掃除機に約¥60,000って、なんだかちょっと高すぎる気がします。
DC22は小型の割りに重過ぎるし、DC26のバランスが取れてるように思います。
あと、ヤフオクもチェックしましたが、これ以上安い価格では出てませんでした。

念のため、ダイソンにも修理したらいくらになるか聞いてみると、¥18,000-。
さすがに高すぎます。
ただし、下取りキャンペーンをやってるとかで、以下の価格で購入できるとのこと。

  • DC26 ¥40,000-
  • DC22 ¥30,000-

かなり安い。
しかも、同じDC26でも、価格.comのはエントリー機で、ダイソン下取りキャンペーンのはタービンヘッドコンプリートなので上位機種になります。
ということで、ダイソンの下取りキャンペーンでDC26を購入することにしました。

この下取りキャンペーンでの購入条件は次のような内容です。

  • 価格は公開されておらず、修理依頼をした現行ユーザにのみ提供している。
  • 電話でダイソンサポートセンターに購入を申し込むと、約1週間で到着。
  • 配送は佐川急便。
  • 下取り品は、新機種到着後ダイソンへ返送。
  • 新機種のユーザ登録はサポートセンター側で終えているので、新たなユーザの手続きは不要。

で、先週土曜日(3月30日)に購入申し込みをしたのですが、今日火曜日(4月3日)に到着。
土日を入れても、4日間で到着です。

配送が佐川急便だったので、クレジットカードで支払えるか確認すると、OKとのこと

新機種DC26コンプリートの図
とりあえず手元には届きましたが、セッティングは未だ。
新機種(DC26)を使ってみての感想はまた後日。


「ダイソンDC26にミラクルジェット嵌らず」に続く
http://satooyanikki2.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html

2012年3月20日火曜日

ドライブ中の瑠璃ちゃん

最近の瑠璃ちゃんはドライブ中もご機嫌です。

ディーラでもご機嫌。

車内でママを待つ間もご機嫌。

世界の梅公園

今日は世界の梅公園へドライブ。

この公園は、たつの市の御津にあり、少し高台に行くと瀬戸内海も見渡せます。

ちょうど梅も見ごろの時期のようで、きれいに咲いてます。

個人的には、白い梅の花の方が好きです。

寒い時期は屋内に引きこもっていた瑠璃ちゃんも、久しぶりのドライブを満喫している様子。

最近は、お出かけの雰囲気を察すると、一緒にイクイク攻撃をするようになってきました。

その後海岸へ。

今は空いてますが、ここも夏には大変な賑わいなんでしょうね。

2012年2月19日日曜日

カーポートの効果

普段から屋根付きカーポートに駐車してないと、車の塗装が傷むという話はよく聞きます。
今朝はとても寒かったので、お隣(屋根無し)と顕著な差が・・・。

こんな景色を見ると、屋根なしで駐車すると塗装が痛んで当然だというのが分かりますね。

2012年2月4日土曜日

平清盛ゆかりの「室津」へ

「道の駅 みつ」からの続き
http://satooyanikki2.blogspot.com/2012/02/blog-post.html

道の駅みつから更に数km走ると、室津があります。
ここは古くからある港で、平清盛も宮島からの帰りに立ち寄ったそうです。
国道から坂を下ると無料の駐車場があるので、そこに車を止めて散策開始。

ここでは、この港で水揚げしたばかりの新鮮な牡蠣が直売されていて、試食もできます。
ここでも味付けは殻に付いたままの海水とレモンのみ。
1枚食べてみると、さっき道の駅で食べたものよりずっと美味しい。
何が違うんだろう。
新鮮さ?、海水?、そもそもモノが違う?
とにかくこの辺りで牡蠣を食べたいのであれば、道の駅より室津漁港がお勧めです。
ただし、あくまでも生牡蠣を売ってるだけなので、調理は別の場所で行う必要があります。
殻付き1kgで800円くらい。

その後、室津の街並みを散策。


汽車や車社会になる前、船による移動が中心だった時代は物凄く栄えた港だったそうです。

町の中ほどに「まるよし」という割烹を発見。
立派な店構えの割りに、昼会席で2100円とか書いあって、値段的には然程高くありません。
既に牡蠣で満腹なので、次の機会に試してみよう。

丘の上にある賀茂神社にも立ち寄りました。
平清盛も参拝したそうで、町の大きさに比較して、不釣合いなくらい立派な神社です。
危険の伴う漁業の盛んな土地柄ですから、地元の信仰も厚いのでしょう。


最後に、室津周辺で取れる海産物の獲れる時期をまとめます。
ただし、私の好きなものだけに限定。

・牡蠣 11月~翌3月
・シャコ 10月~11月、2月~5月
・穴子 6月~11月

道の駅 みつ

牡蠣を食しに御津へ小旅行。
姫路方面から250号線を西へ向かい、瀬戸内海を望む海岸線を少し走ると、道の駅みつがあります。

このみちの駅は切り立った湾の上にあるのですが、その湾上に何か大量に浮いてます。

よく見るとカモの大群でした。

目的の牡蠣を注文。
まず、どうやら今年のお勧めらしい蒸し牡蠣から。
海水が付いたまま、そのまま蒸して調味料はレモンのみ。
それだけでとても美味しいので、牡蠣というのは人に食べられるために生まれてきたのだなぁ、と思います。
4枚500円(1枚食べた後で撮影)です。

蒸し牡蠣が美味しかったので、焼き牡蠣も注文。
やはりお勧めの蒸しの方が美味しいようです。
これも4枚500円(1枚食べた後で撮影)です。

なんだか物足りないので、更に牡蠣焼きそばも注文。
牡蠣がごくわずかしか入っておらず、焼きそばもいまいち。
とてもお勧めできません。
一皿500円です。

「平清盛ゆかりの室津へ」へつづく