2011年7月23日土曜日

瑠璃ちゃんの近況

最近の瑠璃ちゃんはあまりに普通に過ごしているので、いい意味でネタがありません。
ということで、とりあえず日常風景を。

私が帰宅すると暴れて吼えまくります
だっこ

お気に入りのささみジャーキー
ひっくり返っておねだりポーズ
昼間はお昼寝

2011年7月16日土曜日

飛鳥Ⅱ寄港

昨晩、帰宅中に飛鳥Ⅱが停泊しているのを発見!
いつの間に神戸港に来てたのか。
どうりで、MOZAICあたりでいかにも富裕層な老夫婦をたくさん見かけたわけだ。

とりあえず iPhone4でパシャ。
背景は神戸オリエンタルホテルです。
 
と、振り向くと大勢が後ろで写真撮影を開始してた。

なんだよ、さっきまで何気に歩いてたくせに。
皆写真撮りたいんならさっさと撮れば良いのに、誰かがやり始めないとやらない、そんな日本人気質が如実に現れた瞬間でした。

2011年7月10日日曜日

iPadのワイヤレスキーボードとソフトウェアキーボードを都合よく使い分ける

私は、iPadにApple標準のワイヤレスキーボードをペアリングして使ってます。

ワイヤレスキーボードから文字を入力する分には、この上なく便利なんですが、たまたまiPadを持って他の部屋へ移動して使っているときに文字入力を求められたりすると、ソフトウェアキーボードが表示されないので困ったことになります。

仕方なくワイヤレスキーボードのある部屋まで移動したり、iPadの設定画面を開いてBluetoothのOn/Offを切り替えたり。
このBluetoothのOn/Offが簡単に出来れば別に構わないのですが、この設定がなんとも面倒。

そこでBluetoothのOn/Offだけが一発で出来るアプリが無いかと探してみましたが、Apple側がそのようなアプリを拒否しているらしく、まったく見つかりません。

色々考えた結果、以下の方法にたどり着きました。

  • 対策
    普段からソフトウェアキーボードを表示したままでワイヤレスキーボードを使う。
  • 方法
    文字入力画面中にワイヤレスキーボードのEjectボタンを押し、ソフトウェアキーボードを表示したままで利用する。
  • 結果
    ワイヤレスキーボードが手近に無くても、ソフトウェアキーボードが使用できる。
  • 欠点
    ワイヤレスキーボードが使用できる状況でも、画面の1/3ほどをソフトウェアキーボードが占めているので、邪魔と言えば邪魔。私の場合は、iPadで長文を書く機会が少ないので、然程問題ありません。

ワイヤレスキーボード使用中にソフトウェアキーボードを開いている図

2011年7月9日土曜日

iPhoneに英単語辞書をインストールする

ここしばらく会社で英会話教室を受講していて、英単語辞書がないと何かと苦労する。
そこで、いつも手近にあるiPhoneに辞書をインストールすることにした。

話が前後するが、これが出来上がりの図

幸い、自宅に研究社の新英和・和英中辞典のEPWING辞書CDがあるので、これを利用する。(有償のものより内容が若干プアですが、ネット上には無料の辞書・百科事典もたくさんあります。)

まずはEPWING辞書辞書リーダをインストールする。
ググってみるとEBPocketというアプリが良いらしい。
まあ、辞書リーダに機能的な大差はないだろうし、そもそも無料だから、そこはあっさりネットの情報を信用してインストールする。

次に、EPWING辞書データをインストールする。
とりあえず、iPhoneで辞書というHPを参考にさせてもらい、インストールしようとするが、上手くいかない。

まず、ftpによる転送を試すが、Firefox、ffftp共に接続できない。
当然、IPアドレス、ポート番号、userはanonymousだが、ぜんぜん駄目。
ファイアウォールも解除しているが駄目。

以前からスマートフォン側をサーバにしたファイル転送でまともに上手く行った試しがないので、早々に断念。

同じくiPhoneで辞書HPを参考に、diskaidというツールでEPWING辞書の転送を試みる。
しかし、これも上手く行かない。
iPhoneで辞書のHPに書かれているとおり、Photosの中に「iDic」フォルダを作成し、その下に任意の辞書名フォルダを作成し、その下にEPWING辞書のデータ構造(新英和・和英中辞典の場合)「EJ7_5」以下、「DATA」「GAIJI」フォルダを含む中身丸ごと転送してみたが、EBPocketはそれを認識しなかった。


色々試した結果、iPhoneで辞書HPに記述されているフォルダ構成は間違いであることが分かった。
正解のフォルダ構成は、Photosの中に「EBPocket」フォルダを作成し、その下にEPWING辞書のデータ構造(新英和・和英中辞典の場合)「EJ7_5」以下、「DATA」「GAIJI」フォルダを含む中身丸ごと転送する。更に、「EBPocket」フォルダ直下にEPWING辞書データのCATALOGSファイルも転送する。
これで動作するようになった。
以上、具体的なフォルダイメージを以下に示す。

EBPocketフォルダのファイル構成

EJ7_5フォルダのフォルダ構成

NAS

iPad中心の音楽聴取環境 からの続き

 

テレビ東京系列のWBSによると、巷の最先端はスマートフォンでNASにアクセスしてコンテンツを楽しむことらしい。
LinkStationはそのNASそのものなので、上述の環境はおおよそWBSで紹介していたものとほぼ同じ仕組みである。
ただし、WBSで紹介していたのと徹底的に違うのは、WBSでは外部環境においたスマートフォンから自宅のNASにアクセスしていたということ。
これはすごい!

当然LinkStationでも同じことが簡単にできるのだが、私はやってない。
なぜなら、NASを外部環境に晒すというのは、セキュリティ管理の側面から言えば、恐ろしくリスクの高い行為だからだ。
NASを駆動しているOSなんて、大したセキュリティ機能を搭載してない。
しかもそのOSを乗せるファームウェアは出来るだけ更新しないことが推奨されている。
要するに、脆弱な古いOS上に大事な個人情報を乗せ、広大で危険に満ちたインターネットの世界に大公開しているのである。
悪意を持ったハッカーから見れば、いいカモ。

番組を見ながら、「そんな恐ろしいことよくやるなぁ」、と関心することしきりなのでした。

2011年7月3日日曜日

prato cafe

今日は近所のカフェへブランチ。
この湖畔のカフェは、最近客が多くなりすぎて、入店待ちが必要です。







瑠璃ちゃんも並んで入店。

入店後は他のお客さんや店員さんにも愛想を振りまく瑠璃ちゃんでした。
食後は湖畔をお散歩。
ですが、いまだに外は自分で歩けません。

iPad中心の音楽聴取環境

DLNAサーバ導入 からの続き


先日のブログで書いたDLNAサーバの構築で、iPad中心の音楽環境が完成しました。
構成は以下のとおり。

ソース:DLNAサーバ(LinkStation LS-AVL/A) ⇒ 音楽ファイルをHDDに保存している。
↓WiFi(DLNAプロトコル)
プレイヤ:iPad(アプリ:media:connect) ⇒ DLNAサーバに保存されているメディアファイルを再生
↓WiFi(AirPlayプロトコル)
レシーバ:AppleTV ⇒ AirPlayプロトコルの音声データをPCMに変換
↓光SPDIF(PCM)
アンプ:AVアンプ(DENON AVC-4320) ⇒ D/A変換および音声信号の増幅
↓スピーカケーブル(アナログ音声)
スピーカ:2CHスピーカ(B&W CM7)



この環境を構築するに当たっての課題と結果は以下のとおり。

【DLNAプレイヤの選定】
 iPad上で動作するDLNAプレイヤの定番はMedia Link Playerですが、Apple Losslessフォーマットを再生できないという致命的な問題があるので、私はこれを使いませんでした。
色々探した結果、私はmedia:connectというアプリを採用しました。
ちょっとマイナーなプレイヤですが、Apple Losslessを再生できますし、使用していてこれといった支障は生じてません。
出力をAirPlayに切り替えることもできます。
無料版で十分使えます。


【AppleTVのPCM出力フォーマット】
AppleStoreの店員に聞いてもさっぱり答えの得られなかったAppleTVの音声出力ですが、我家の測定器で出力を調べた結果、16bit直線PCM48kHzでした。
CD並みの音声を聞くなら十分な性能です。
実際に再生される音声を聞いて、十分に満足できる音質です。

【消費電力】
エコワットで測定しました。
結果は以下のとおり。
  • AppleTV 待機電力実測値0W 消費電力実測値1W
  • LinkStation 待機電力実測値3W 消費電力実測値9W
AppleTVの省電力が際立ってます。
対して、LinkStationの消費電力は電源を切っていても結構電力を消費してます。
ネットワークからも何も受け付けないし、いったい何に消費しているのやら。
ただ、近い将来、テレビをレグザに変える予定なので、その際にはこのLinkStationはHDDレコーダとしても兼用するつもりです。
そうなると、LinkStationはずっと稼動状態で運用することになるので、待機電力は関係なくなり、今使っているDVDレコーダの待機電力(実測値1W)と消費電力(実測値35W)による実質使用電力平均をそこから差し引いて考えられるので、この兼用で使えるというのが生きてくることになります。

    この環境を構築して、かなり音楽を楽しむ手間が減りました。
    これからは気軽に音楽を楽しめそうです。

    なお、この環境を構築しようとした矢先にiCloudが発表され、大いに悩みました。
    環境構築に時間を要した理由の大半はそこにあるかも。

    しかしよく調べてみると、iCloudによる音楽共有には無料版と有料版があります。
    当初、5GB以内ならiCloudで共有できるのでは?って淡い期待を抱いたものですが、残念ながら無料で利用できるのはiTunesStoreで購入したコンテンツのみ。
    私が所有するCDコンテンツはiTunesMatchという有料サービス(年間2000円程度)で、しかも現時点では米国向けにしか提供される予定はありません。
    現時点でiTunesMatchに期待するのは、私にはオッズのでかい賭け事に見えます。

    NAS へ続く