ブラインドの隙間がピンホールカメラになって、日食が写しだされたようです。
2012年5月4日金曜日
PCキャスター自作
書斎引越し後、パソコン本体を棚と壁の間の隙間に設置するようにしました。
おかげで、机下の足元がすっきりし、パソコンの排気(夏場だと熱風というべき)に悩まされる心配がなくなりました。
ところが残念なことに、メンテナンスの度にパソコンを引っ張り出す手間が増えてしまいました。
パソコン本体の底には滑り止めのゴムが付いており、これといった持つところも有りません。
引っ張り出すだけとは言え、これが結構面倒なんです。
そこで、パソコン本体をキャスターに乗せることにしました。
そういう専用の製品もあるのですが、無駄に幅を要す(PC本体200mmに対し、350mm以上必要)上に、キャスターに乗せたままだと肝心のケース側面の蓋が開かない構造になってます。
それではキャスターに乗せる意味がありません。
![]() |
| 専用の製品例 |
私は、キャスターに乗せたままパソコンを引っ張り出し、パソコン本体側面のふたを開いてメンテナンスしたいのです。
仕方なく、自作の道を選びました。
材料は以下のとおり。
| 材料の図 |
【材料】合計808円
・キャスター30mm 4個(100均で105円×2パック)
・ねじ4×16mm 16本(ホームセンターで100円×1袋(18本入り))
・パイン合板200×600×18mm(ホームセンターで498円)
あとは適当に目分量でキャスターをねじ止め。
パイン材なので、簡単に取り付けでき、板が割れるようなこともありません。
作業自体は超簡単なので、10分ほど。
| キャスターを付けた図 |
で、あとはパソコンに乗せるだけ。
| PCの横に置いてみた図 |
ぴったり!
ですが、色がなんなので、明日ダークオーク色のニスでも塗るかなぁ。
| ぴったりでござるの図 |
成功のポイントを以下に整理します。
【ポイント】
・合板にはパイン材のような柔らかめの素材を選ぶ。(板が割れずに済む)
・合板の厚みは18mm以上のものを選ぶ。(これより薄いとねじ止めできません)
・ねじの長さは16mm。(合板が18mm以上なら、突き抜けることもありません)
・ねじの太さは4mm以上。(これ以上細いと、キャスターの穴より小さいかも)
2012年5月3日木曜日
激安Windows7 Ultimate購入
発端はクレジットカードの優待サービスだったと思うのですが、最近Gmarketというネットショップをチェックするようになりました。
扱っている品物がバッタもの臭いのですが、とにかく激安なのが特徴。
念のためWikiでチェックしてみると、韓国でシェアNo.1の通販サイトということらしく、云わば韓国版楽天といったところでしょうか。
何か掘り出し物がないか、暇なときにプラプラしてます。
で、見つけたのが激安のWindows7。
しかも、最上位グレードのUltimateなのに送料無料で4860円。
これまでXp 32bitを使い続けてきましたが、メモリを3GB程度しか認識しない(大物のデータファイルを扱ったり、ヴァーチャルマシンを本格的に使うと重くて駄目)のが、ネックになってきました。
いずれサポートも終わるので、この値段ならいいかと、思い切って購入してみました。
注文すると、発送元は上海。
国際書留で約10日間で到着。
最近は、中国からの郵便物の配送状況を日本の郵便局のWEBサービスで確認できるようになっていて、時代の変化を感じます。
到着してまず気付いた点は、箱がぼこぼこ。
中国国家郵政局のクォリティの低さというか、日本の配送業の優秀さを改めて認識すべきなんでしょうね。
幸い中身は無事です。
ちゃんと本物を示すホログラム入りタグも貼ってあるし。
DVDにもちゃんとMicrosoftのホログラムが入ってる。
Ultimateなので、32bit版と64bit版両方のDVDが入っているので2枚組。
(写真のDVDの下にもう一枚入ってます。)
ただし、一点だけ怪しい点が・・・。
プロダクトキーのシールだけはホログラムが入ってません。
ここでちょっと心配になってきました。
然もありなん。
それはともかく、先に進むことにします。
今回は、使えるメモリ容量を増やすことが最大の目的なので、64bit版をインストールします。
まずはインストールDVDをウイルスチェック、問題無し。
インストールも問題無し。
Microsoftによるライセンス認証も問題無し。
Microsoft Security Essentialインストールも問題無し。
WindowsUpdateも問題なく完了。
さらに今日SP1になりました。
もうここまでできたら、これ以上疑う必要はないでしょう。
ちなみに、Windows7 Ultimateを普通に買うと、通常のパッケージで3万5千円くらい、アップグレード版で2万4千円くらい、DSP版(パーツの付属品扱い)で2万円くらい。
ということで、かなりお得感のある買い物でした。
2012年5月1日火曜日
2012年4月8日日曜日
ダイソンDC26にミラクルジェット嵌らず
「ダイソンDC08逝く」からの続き
http://satooyanikki2.blogspot.jp/2012/04/dc08.html
ダイソンDC26が届きました。
さっそく、DC08時代に愛用していたミラクルジェットを挿してみます。
結果は駄目!
DC08用のミラクルジェットはDC26には挿さりません。
まずはDC26のホース内側には縦に筋が入っているので、ここから空気が漏れます。
さらに、微妙な位置にでっぱりまであるので、奥まで差し込めません。
ただし、DC26付属のコンタクトヘッドがよくできているので、敢えてミラクルジェットを使う必要がないという結論です。
おまけノズルも良い感じ!
この他にも、更に2本くらい別のノズルが付いてます。
が、嫁さん曰く、そのノズルは必要ないそうです。
2012年4月4日水曜日
ダイソンDC08逝く
長年愛用してきたダイソンDC08が遂に故障。
電源のスイッチが駄目になったようです。
購入日を調べてみると、2005年10月3日。
およそ6年半使ったことになります。
毎日掃除している割には、よくもったと思います。
クチコミ情報にはダイソンの掃除機に対する批判も多いのですが、どうも怪しい。
ああいうコメントをステマというのでしょうか。
実際のところ、ダイソンの集塵力を経験してしまうと、国産掃除機には戻れません。
まあヘッドがよろしくないのは事実なので、うちではミラクルジェットというオリジナルヘッドに変えてました。
このダイソン&ミラクルジェットの組み合わせだと、ダイソンの強烈な吸引力による張付きがミラクルジェットの吸気で解消され、さらにその吸気が巻き起こす台風並みの暴風で塵を吸い上げることになり、軽いのに物凄い集塵力を発揮するのです。
体が覚えてしまっているので、次の掃除機もダイソン以外には目が行きません。
ということで、価格.comでダイソンの現行機の最安値をチェック。
ヘッドはミラクルジェットを流用する前提なので、ダイソンのヘッドにはこだわり無く、各機種のエントリータイプを選択してます。
結果は以下のとおり。
最新機種のDC36も良いけど、掃除機に約¥60,000って、なんだかちょっと高すぎる気がします。
DC22は小型の割りに重過ぎるし、DC26のバランスが取れてるように思います。
あと、ヤフオクもチェックしましたが、これ以上安い価格では出てませんでした。
念のため、ダイソンにも修理したらいくらになるか聞いてみると、¥18,000-。
さすがに高すぎます。
ただし、下取りキャンペーンをやってるとかで、以下の価格で購入できるとのこと。
かなり安い。
しかも、同じDC26でも、価格.comのはエントリー機で、ダイソン下取りキャンペーンのはタービンヘッドコンプリートなので上位機種になります。
ということで、ダイソンの下取りキャンペーンでDC26を購入することにしました。
この下取りキャンペーンでの購入条件は次のような内容です。
で、先週土曜日(3月30日)に購入申し込みをしたのですが、今日火曜日(4月3日)に到着。
土日を入れても、4日間で到着です。
配送が佐川急便だったので、クレジットカードで支払えるか確認すると、OKとのこと。
とりあえず手元には届きましたが、セッティングは未だ。
新機種(DC26)を使ってみての感想はまた後日。
「ダイソンDC26にミラクルジェット嵌らず」に続く
http://satooyanikki2.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html
電源のスイッチが駄目になったようです。
| ダイソンDC08とミラクルジェットの図 |
購入日を調べてみると、2005年10月3日。
およそ6年半使ったことになります。
毎日掃除している割には、よくもったと思います。
クチコミ情報にはダイソンの掃除機に対する批判も多いのですが、どうも怪しい。
ああいうコメントをステマというのでしょうか。
実際のところ、ダイソンの集塵力を経験してしまうと、国産掃除機には戻れません。
まあヘッドがよろしくないのは事実なので、うちではミラクルジェットというオリジナルヘッドに変えてました。
このダイソン&ミラクルジェットの組み合わせだと、ダイソンの強烈な吸引力による張付きがミラクルジェットの吸気で解消され、さらにその吸気が巻き起こす台風並みの暴風で塵を吸い上げることになり、軽いのに物凄い集塵力を発揮するのです。
体が覚えてしまっているので、次の掃除機もダイソン以外には目が行きません。
ということで、価格.comでダイソンの現行機の最安値をチェック。
ヘッドはミラクルジェットを流用する前提なので、ダイソンのヘッドにはこだわり無く、各機種のエントリータイプを選択してます。
結果は以下のとおり。
- DC36 約¥58,000ー
- DC26 約¥48,000ー
- DC22 約¥39,000-
最新機種のDC36も良いけど、掃除機に約¥60,000って、なんだかちょっと高すぎる気がします。
DC22は小型の割りに重過ぎるし、DC26のバランスが取れてるように思います。
あと、ヤフオクもチェックしましたが、これ以上安い価格では出てませんでした。
念のため、ダイソンにも修理したらいくらになるか聞いてみると、¥18,000-。
さすがに高すぎます。
ただし、下取りキャンペーンをやってるとかで、以下の価格で購入できるとのこと。
- DC26 ¥40,000-
- DC22 ¥30,000-
かなり安い。
しかも、同じDC26でも、価格.comのはエントリー機で、ダイソン下取りキャンペーンのはタービンヘッドコンプリートなので上位機種になります。
ということで、ダイソンの下取りキャンペーンでDC26を購入することにしました。
この下取りキャンペーンでの購入条件は次のような内容です。
- 価格は公開されておらず、修理依頼をした現行ユーザにのみ提供している。
- 電話でダイソンサポートセンターに購入を申し込むと、約1週間で到着。
- 配送は佐川急便。
- 下取り品は、新機種到着後ダイソンへ返送。
- 新機種のユーザ登録はサポートセンター側で終えているので、新たなユーザの手続きは不要。
で、先週土曜日(3月30日)に購入申し込みをしたのですが、今日火曜日(4月3日)に到着。
土日を入れても、4日間で到着です。
配送が佐川急便だったので、クレジットカードで支払えるか確認すると、OKとのこと。
![]() |
| 新機種DC26コンプリートの図 |
新機種(DC26)を使ってみての感想はまた後日。
「ダイソンDC26にミラクルジェット嵌らず」に続く
http://satooyanikki2.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html
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