2011年2月27日日曜日

初めてのお出かけ

今日は瑠璃ちゃんの初めてのお出かけです。
この子はとにかくビビリ性で、居間から出ることにすら躊躇するような状況なので、近所の散歩にすら行けません。
このままではまずいので、思い切ってお出かけに連れて行くことにしました。

行き先は、先代のクリスも大好きだったオープンカフェ。
ここなら犬にとっても居心地良さそうなので、外に慣れさせるには最適だと思うのです。

最初はゲージに入れたままで様子見。
いかにも興味なさげ。

ですが、だんだん周囲の景色や他のお客さんの行動も気になるようになってきて、

だいぶご機嫌な表情になってきました。

懐きの悪い瑠璃ちゃんとの距離も少しは縮んだようで、いい表情で見返してくれるようになりました。

車検

愛車を車検に出してきました。
今乗っている車は、国内に2000台程度しか入ってないと言う欧州車で、非常に趣味性の高い車です。

こういう車に乗っていると、維持費が高いんじゃないの?、と言われますが、自分で工夫すれば然程高くはありません。
ポイントは、次の2点です。

【珍しい車を維持するポイント】
(1)必要な部品は自分で調達する!
(2)自分で整備可能なことは自分でやる

維持費が高くなる理由は、普通に整備に出すと、整備員の人も始めて見る形状や操作方法に戸惑うし、一般には出回ってない部品が必要になったりするからです。
なので、そこをユーザ自身がカバーすれば安くなるわけです。

例えば、今回の車検ではトータル83,786円でした。
セダンタイプの3ナンバーの輸入車としては、ごくごく普通の価格だと思います。
内訳は以下のとおり。

【車検 内訳】
点検・検査費用  13,650円
輸入車オプション 10,500円
エンジンオイル   6,066円
税等       53,570円

どうでしょう、普通の国産車と比べて高いのは輸入車オプションくらい。
その額も特別目くじらを立てるほどの額ではありません。

ただし、今回の点検では、後輪のブレーキパッドの交換の必要が生じました。
私の車の場合、普通にブレーキパッドを取り寄せてもらうと部品代だけで50、000円くらい必要で、部品が届くのに1ヶ月くらい要したりします。
国産車のブレーキパッド+ブレーキパッドセンサーなら、大型のものでも10,000円くらいでお店に置いてるのとは大違い。

ここで上記(1)が必要になります。
実はブレーキパッドは事前にストックを持っています。

これは前輪のブレーキパッド交換時に、後輪とブレーキパッドセンサーもセットになったものを21,580円でネット通販で購入し、後輪の分は置いてあるのです。
なので、後輪だけだとおおよそ10,000円で部品を購入できていることになります。
要は、大型の国産車並みの価格で部品調達は可能なのです。

あとは取り付けですが、これは整備場を使わせてもらわないと大変な作業になるので、整備工場にやってもらいます。
これは近所のオートバックスで問題なし。
費用は工賃だけで5,000程です。



また、過去にやった話ですが、カーナビの取り付けも、整備工場にやってもらうととんでもない取り付け費が必要だったりします。
ちなみに、私の車の場合、工賃と取付け部品だけで250,000円です。
下手するとナビ本体以上の費用が生じることになります。

これも整備員の人が初めて接する部品類に右往左往するのに要する費用が大半なので、そこをユーザーがカバーすれば良い訳です。
これは上記(2)になります。

海外では愛車の整備はユーザー自身で行うのが当たり前なので、ものすごく細かい整備マニュアル(HAYNESが有名)が売られてます。


そのマニュアルを購入すれば一目りょう然。
このマニュアルさえあれば、自分で取り付けるも良し、「整備員にマニュアルの当該頁を見せて納得させれば、国産車並みの費用で取り付けてくれることでしょう。

ちなみに、このような珍しい洋書を国内で買おうとすると高くつくので、その車を売ってる国から直輸入した方が安くつくケースが多いようです。
本のように軽くて安いものなら、以下の輸入代行業者を使ってebayで落札すると格安で手に入れられる可能性が高いです。
http://www.usa-get.com/index.htm

先のブレーキパッドについては、結構重いので、送料や手数料も考慮すると国内ネット通販の方が安く済むケースが多いようです。

2011年2月23日水曜日

里親になる方法

里親になる方法について問い合わせがあったので、ざっと書いておきます。

【ワンコを探す】
里親募集のワンコ達を紹介しているポータルサイトがあるので、そこで預かりたいワンコを探します。
ただし、そのワンコがあまり遠くにいるようだと移動が大変なので、近隣地域のカテゴリ(私の場合だと、近畿、中国あたり)から探します。

また、動物愛護団体でも直接里親を募集しているので、そこも参照した方が良いと思います。
近畿の例)DOGLUCK(京都)WanLife(和歌山)


【連絡を取る】
上記のポータルサイトや動物愛護団体のHPには譲渡条件が書かれているので、まずはそれをよく読み、譲渡条件を満足しているか確認してください。
一人暮らし、高齢者、小さい子供の居る家、マンション、留守がちの家等、制約条件が付いているケースが多いようです。

譲渡条件を満足しているようなら、当然連絡先も書いているので、その連絡先へメール等で連絡をとってください。
必要な情報も書いてるはずです。

なお、譲渡元が個人の場合と、愛護団体の場合がありますが、自分で譲渡契約等まとめる自信の無い方には、個人からの譲渡はお勧めできません。
かなり慎重かつ細かく手続きを進めないと、トラブルが生じる可能性が高いと思われます。


【避妊とワクチン接種】
通常、譲渡されるワンコには避妊手術とワクチン接種が求められます。
動物愛護団体の場合は、譲渡前に避妊手術が行われているのが普通で、その費用として1~2万円程度の負担が必要です。


【お引越し】
通常、ワンコは譲渡主から里親希望者へ届けられます。
里親希望者の人物や、生活状況の確認が主な理由のようです。
ワンコの移動に必要な諸費用を負担する必要があります。
最高で1万円程度必要です。
また、この時点で譲渡契約を結びます。


【トライアル】
1ヶ月程度、お試し期間というのが設けられます。
この間、相性をみたり、本当に里親としてやっていけるかどうかが試されます。


【譲渡】
お試し期間を経過し、特に問題ないようなら、譲渡完了です。
役所に未登録のワンコの場合は新規飼犬登録が必要です。
新規の場合は、動物病院へ直接狂犬病予防接種に連れて行けば、自動的に登録手続きが完了し、鑑札をもらえます。
他の市町村で登録済みのワンコの場合は、市役所で移転申請します。
加古川市の場合、新規登録は予防接種込み6000円、移転の場合は予防接種のみとなり3000円必要です。


【その他】
室内犬を例に、必要なものを挙げます。
・サークル 約1万円
・ベッド 約1千円
・タオルとか毛布 あるもので良い
・トイレ 約3千円
・食器(食事用、水飲み用) 約1千円
・ペットシーツ 約1千円
・首輪 約1千円
・リード 約1千円


以上、譲渡とは言え、それなりに費用負担が生じます。
初期費用だけで、およそ4万円強の負担は覚悟しておく必要があります。

2011年2月20日日曜日

初めての入浴

先週避妊手術の抜糸をしたばかりで、抜糸後1週間くらいは入浴を避けた方が良いらしいので、今日が初めての入浴となりました。
少し固まりになっていた毛もふさふさに。入浴中もおとなしく、良い子でした。
入浴後は、心なしか落ち着き具合も増したように思います。

梅 開花

庭のしだれ梅が開花しました。

2011年2月19日土曜日

普通のペットとして順応してきました

これまで普通のペットとしての愛情をかけられてなかった瑠璃ちゃんですが、我家に来て2週間でかなり順応してきました。

まずは普段の表情がかなり穏やかになり、


人を見るだけでぶるぶる震えていたのが、
撫でられてこんな表情をするようになり、

手でもらったレタスを持ち帰って、シャリシャリ食べたり、

普通のペットとしての振る舞いになってきました。

ただし、出張から帰ったばかりの私には若干リセットがかかってますが・・・

出張 高額なパケット通信料にギク!

今週は出張に行ってました。
いつも北陸へ行くと思うのですが、とにかく食事の量が多いのです。
写真中の瓶ビールは写真では小瓶に見えますが、これは大瓶です。
要は、一つ一つのおかずのガタイがでかいのです。
いつも家で食べてる晩御飯だと、このおかず2皿くらいなので、おかずだけで倍以上ある計算になります。
しかもどれも旨い。

これだけのおかずをこなす為には、大瓶ビールを1本で流し込んでも足りず、さらにご飯を2杯喰ってちょうどいい感じ。
これを毎日続けるので、まさにメタボ一直線です。


で、その出張中、iPhone4の3Gでいつも購読している産経新聞をダウンロードしてみました。
どれくらいパケット代が必要かをいつかは確認しておきたかったという興味本位な理由と、今後も利用するだろうから出張手当という臨時収入もあるこの時にやっておこうというわけです。
結果、産経新聞朝刊1部ダウンロードで、26,772円という結果になりました。
たかだが新聞を一部読むために、このパケット代は尋常じゃありません。
この金額を見たときは、一瞬くらくら来ました。

ただし、契約形態は「パケットし放題forスマートフォン」という請求額の上限付きのものにしているので、請求額は上限の5,700円ということになります。

初日、このような形で上限に達したので、その後はもう吹っ切れて毎日産経新聞を3Gでダウンロードしたり、インターネットアクセスしたりと、使いたい放題にできたのでした。

この通信料金の計算の期間は、毎月11日~翌月10日。
今日が19日なので、当分はパケット使い放題で楽しめます。
が、普段の都市生活ではWiFi環境が充実しているので、出張から帰ってきてしまうと無用の長物になりそうです。