2012年3月20日火曜日

ドライブ中の瑠璃ちゃん

最近の瑠璃ちゃんはドライブ中もご機嫌です。

ディーラでもご機嫌。

車内でママを待つ間もご機嫌。

世界の梅公園

今日は世界の梅公園へドライブ。

この公園は、たつの市の御津にあり、少し高台に行くと瀬戸内海も見渡せます。

ちょうど梅も見ごろの時期のようで、きれいに咲いてます。

個人的には、白い梅の花の方が好きです。

寒い時期は屋内に引きこもっていた瑠璃ちゃんも、久しぶりのドライブを満喫している様子。

最近は、お出かけの雰囲気を察すると、一緒にイクイク攻撃をするようになってきました。

その後海岸へ。

今は空いてますが、ここも夏には大変な賑わいなんでしょうね。

2012年2月19日日曜日

カーポートの効果

普段から屋根付きカーポートに駐車してないと、車の塗装が傷むという話はよく聞きます。
今朝はとても寒かったので、お隣(屋根無し)と顕著な差が・・・。

こんな景色を見ると、屋根なしで駐車すると塗装が痛んで当然だというのが分かりますね。

2012年2月4日土曜日

平清盛ゆかりの「室津」へ

「道の駅 みつ」からの続き
http://satooyanikki2.blogspot.com/2012/02/blog-post.html

道の駅みつから更に数km走ると、室津があります。
ここは古くからある港で、平清盛も宮島からの帰りに立ち寄ったそうです。
国道から坂を下ると無料の駐車場があるので、そこに車を止めて散策開始。

ここでは、この港で水揚げしたばかりの新鮮な牡蠣が直売されていて、試食もできます。
ここでも味付けは殻に付いたままの海水とレモンのみ。
1枚食べてみると、さっき道の駅で食べたものよりずっと美味しい。
何が違うんだろう。
新鮮さ?、海水?、そもそもモノが違う?
とにかくこの辺りで牡蠣を食べたいのであれば、道の駅より室津漁港がお勧めです。
ただし、あくまでも生牡蠣を売ってるだけなので、調理は別の場所で行う必要があります。
殻付き1kgで800円くらい。

その後、室津の街並みを散策。


汽車や車社会になる前、船による移動が中心だった時代は物凄く栄えた港だったそうです。

町の中ほどに「まるよし」という割烹を発見。
立派な店構えの割りに、昼会席で2100円とか書いあって、値段的には然程高くありません。
既に牡蠣で満腹なので、次の機会に試してみよう。

丘の上にある賀茂神社にも立ち寄りました。
平清盛も参拝したそうで、町の大きさに比較して、不釣合いなくらい立派な神社です。
危険の伴う漁業の盛んな土地柄ですから、地元の信仰も厚いのでしょう。


最後に、室津周辺で取れる海産物の獲れる時期をまとめます。
ただし、私の好きなものだけに限定。

・牡蠣 11月~翌3月
・シャコ 10月~11月、2月~5月
・穴子 6月~11月

道の駅 みつ

牡蠣を食しに御津へ小旅行。
姫路方面から250号線を西へ向かい、瀬戸内海を望む海岸線を少し走ると、道の駅みつがあります。

このみちの駅は切り立った湾の上にあるのですが、その湾上に何か大量に浮いてます。

よく見るとカモの大群でした。

目的の牡蠣を注文。
まず、どうやら今年のお勧めらしい蒸し牡蠣から。
海水が付いたまま、そのまま蒸して調味料はレモンのみ。
それだけでとても美味しいので、牡蠣というのは人に食べられるために生まれてきたのだなぁ、と思います。
4枚500円(1枚食べた後で撮影)です。

蒸し牡蠣が美味しかったので、焼き牡蠣も注文。
やはりお勧めの蒸しの方が美味しいようです。
これも4枚500円(1枚食べた後で撮影)です。

なんだか物足りないので、更に牡蠣焼きそばも注文。
牡蠣がごくわずかしか入っておらず、焼きそばもいまいち。
とてもお勧めできません。
一皿500円です。

「平清盛ゆかりの室津へ」へつづく

2012年1月22日日曜日

浴室排水口のパイプが詰まる

1月18日あたりから浴室の排水口の流れが悪くなりました。
とりあえず、ネットで評判の業務用パイプクリーナー(ピーピースルー)を注文。
調査の結果、monet!が一番安く、送料無料で2400円でした。
http://www.monet-osouji.com

1月21日、ピーピースルー到着。
使ってみると、排水口付近の汚れがジュージュー言いながら溶けます。
すごい威力!

ところが、排水口付近の汚れが一気に取れた結果、返って詰まりかけのパイプがその汚れで詰まってしまったようで、本格的に流れなくなってしまいました。

翌朝状況を確認すると、本格的に流れなくなったまま。
最悪です。

近所のホームセンターの開店を待ち、昔ながらのトイレのぱっこんぱっこんやる吸盤みたいなの(正式名称はラバーカップだそうです)を購入。

早速排水口に吸盤部分を当て、ゆっくり押します。
するとブクブクなって、吸盤の中の空気が排出されます。
そして、ぐいっと引くと、吸盤の中が真空圧となって一気に詰まっているものが引き出されます。

1回で水が流れ始めました。
更に2、3回これを繰り返すと、なにやら変なものが排水口に浮かんでます。

なんと、ダンボールが出てきたのです。
しかも排水口にぴったりサイズ。
これってどう見ても、新品の排水口の養生用です。

運搬中に異物が入らないよう、これで蓋をしてたんだと思います。
で、使い始めるときには、そのダンボールの真ん中の穴に指を入れて取り外すべきものなのでしょう。
それが、奥に入ったまま引き渡され、そのまま使っていたと・・・。

どうりで最初から流れが悪かったはずです。
使い始めの頃から、シャワーのお湯を前回にすると排水口から少しお湯が溢れてましたが、少し蛇口を絞れば流れてましたから、まあこんなものかと思ってました。

今にして思えば、このダンボールの真ん中の穴からしか流れてなかったのですから、当然そうなります。


それにしても、業者は引き渡し時点でこんなもの外しておくべきでしょ。
金網やストレーナで見えないので、エンドユーザは気付かずにそのまま使ってしまうのは当たり前。
しかも、一旦使い始めてしまうと流したものがこのダンボールの上に溜まってしまうので、もうストレーナを外しても見えません。

そして、この小さな穴に汚れが詰まり、排水できなくなると・・・。
あり得んわ。


それにしても、(株)三建で建てた注文住宅なんですが、問題箇所多すぎ。
ざっと拾い上げてみると、

  • 二階にシャッター雨戸が付かなかった
    企画型住宅なのでカタログに写真が掲載されていたのですが、その写真には二階にもシャッター雨戸が写っており、これが標準装備とされているのに実際には二階にシャッター雨戸が取り付けられなかった。(オプションです、って後になって言う)
  • ずさんな盛り土
    土地に若干凸凹があったので盛り土をやってもらったのですが、住み始めて2年位して基礎下に30cmくらいの大穴が突然開きました。それには思い当たることがあります。盛り土前の更地の状態の時、いくつかごみが転がっていたのですが、その中に開いたままの折れた傘がありました。そういえば、その大穴が開いた箇所にその傘があったはず。ってことは、その傘を放置したまま盛り土したってこと?
  • 2階にギーギーいう床が何箇所かある
    住み始めて3年目くらいから一部歪んできているようで、床がギーギー言い始めました。これは上の基礎下の大穴が影響しているかも。
  • 屋根裏の筋交いに廃材
    たまたま屋根裏に上ったときに気付きました。廃材レベルのぼろい木が使われてて、もうとっくに折れてます。
  • キッチンの水道管が折れた
    大量の水が流れ出して、大洪水状態に・・・。そのせいで最近キッチンの床が少しグニャグニャする。
  • 浴室の配水管がすぐ詰まる
    これは今回原因が判明。

なんかもっとあるような気もします。
それにしても、ざっと思いつくのを挙げただけでこんなに出てくるのって、普通?

しかも注文住宅だったので、坪単価も安くないのに。

今にして思えば、買った当時は未だ若過ぎて、世間の常識も分かっておらず、交渉力もなかったのです。
上手く騙されたのかな、って思います。

庭木のろうばいが咲きました

ほぼ満開です。
去年より咲くのが早いような気がします。