2011年5月8日日曜日

狂犬病予防接種

今日、瑠璃ちゃんは動物病院で狂犬病の予防接種をしました。

本当は、4月に家から数件先の公園で年に1度の集合接種があったので、そのときにするつもりだったのですが、たまたま都合が悪くなり、今日に至りました。
少し遠く(といっても車で5分圏ですが)まで行く必要が生じましたが、登録3000円+注射3200円なので、集合接種と同額です。

これで晴れて瑠璃ちゃんは役所に正式登録されました。
 
一応、今日は安静にするよう言われているので、瑠璃ちゃん安静中。

2011年5月5日木曜日

寝る準備

22:30 瑠璃ちゃんは寝る準備に入りました。

そういえば、先日フィラリアの薬を瑠璃ちゃんに与えてみたのですが、一口ペロンと舐めて以降まったく食べようとしません。
先住犬のクリスは喜んで食べてたのに・・・。

困ったもんだ。
今月はまだ良いけど、来月は絶対食べさせないとまずいので、作戦を考えておかねば。

宿題 その2

「宿題」からの続き

提示された図書の例を見れば、自ずから役員の考えている方向性は見えてくる。
いかに自身のポジションと、誰から何を求められているかを把握し、どのようにそれを具現化するのか、その辺を押さえておれば、そうずれてないだろう。

そう考えると、最近読んだ本の中から選ぶべき本が絞られてくる。
とりあえず具体的な内容のものから抽象的な内容の本に並べてみた。

[具体的]
  • 本田直之著 レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則
  • ジム・ドノヴァン著 望みの人生を実現する単純だけれど重要なこと
  • ジェームズ・アレン著 「原因」と「結果」の法則
  • マイケル・サンデル著 これからの「正義」の話をしよう
  • ヘルマン・ヘッセ著 シッダールタ

[抽象的]

しかし、個人的には経済学が好きなので、以下の本についても話たい。

  • 藻谷浩介著 デフレの正体


なんだかまだ多すぎるなぁ。
一人あたりの話す時間はおそらく10分程度。
そう考えるともっと絞り込まないといけない。

手打ち蕎麦

今日は、久しぶりに韓国料理を食べに行こうと思い、近所の韓国料理店「味里」に行ってみたのですが、のれんが出てません。
「年中無休のはずなのに、なんで?」、と思っていたら、店のオモニが出てきてランチは止めたとのこと。
結構気に入っていたので残念。

仕方なく鹿島神社近くの手打ち蕎麦屋「そわか」へ。
 
私は関西の蕎麦屋で美味しいと思える店は非常に少ないのですが、この店のそばは美味いです。

メニューは、十割か二八のざる蕎麦か、かけそばのみ。
いつもは十割を食べてますが、今回は二八にしてみました。

まずはお茶と蕎麦で作ったお茶請けが出てきます。
蕎麦を茹でる間、これらをいただきますが、これが絶妙にマッチ。
ちょうどお茶請けが無くなった頃に蕎麦がやってきます。

蕎麦、出汁、薬味のどれをとってもこだわりが感じられ、とても美味しい。
ごぼうの煮たのも、控えめな味付けで大変美味しい。

最後に蕎麦湯が出てくるのですが、これが濃厚。
よその蕎麦湯だと、さら湯と殆ど変わりないようなものがちょくちょく出てきますが、ここのは本物です。

2011年5月3日火曜日

VirtualBoxでUbuntuを使っているときのファイル共有

書斎のPCでは、Windows上に仮想PC(VirtualBox)を乗せ、その上でUbuntuというLinuxベースのディストリビューションを実行してます。

その環境で、WindowsホストとUbuntu間で久々にファイル共有を使おうと思いましたが、その方法をすっかり忘れてしまってました。
私が昔書いたブログに

あと、VirtualBoxのファイル共有を設定。
共有フォルダ名は"tempNet"とした。
Ubuntu側のマウントディレクトリとして、/home/personal/shareディレクトリを作成。
権限の問題が後々出てくるのが面倒なので、このディレクトリは/home下に置いている。
Windowsとのファイル共有の為のVirtualBoxのマウントコマンドがわかったので、Ubuntuの起動シェル(/etc/rc.local)に以下のマウントコマンドを埋め込んだ。

mount.vboxsf tempNet /home/personal/share

exit 0

以上でVirtualBoxへの移行で必要な情報終わり。
あとの設定は必要に応じ実施。

というのを残してたので、同コマンドを実行してみたけど駄目。
どうやらVirtualBoxのバージョンアップで環境が変わってしまっているらしい。

そこで、VirtualBoxのマニュアル(英語版しかない)を読み直しました。
その時点ではたと気がつきました。
新バージョンになって常時共有が可能になったのでそっちに切り替えたことを。

ということで、VirtualBox側の設定で常時共有にしておけば、/mediaディレクトリ下に勝手に共有フォルダが出来ているのでした。
簡単になったのに、返って手間がかかってしまった。

2011年5月2日月曜日

火災報知器取り付け

既存戸建住宅の火災報知器設置義務が今月末に迫ってきたので、今日取り付けました。
ただし、機材を購入したのは2年程前。
部屋数が多い(全部で11個)のでぼちぼち取り付けていたら、期限目前になってしまいました。

取り付けた火災報知器は、普通にお店で売ってるものとはだいぶ異なります。
お店で普通に売ってるものは電池式で、天井にビス止めするだけで完了です。
これには次のような欠点があります。

【お店で普通に売ってる火災報知器の欠点】
  • でっぱりが大きい
    報知器全体が外に出る構造なので、でっぱりが大きくて見苦しい。
  • 電池が切れる
    うちみたいに11個もあると、電池寿命2年の製品だと、2ヶ月1個は電池切れ起こす計算。
  • 警報音が他の部屋に聞こえにくい
    一番遠い部屋間だと、扉を閉め切った状態では警報音が聞こえないことを確認済み。火災報知器はそういう状況でも火災に気づくことに意味があるわけで・・・。
  • 電波式は高価かつ電池寿命が短い
    電波を使って他の部屋の火災報知器も警報音を鳴らすものがありますが、1つ1万円以上します。11個だと11万円以上。電波を使うので、当然電池寿命が短い。

そういった欠点は嫌なので、うちは埋め込み型・端子式・連動子機のものにしました。


この製品の特徴は次のような点にあります。

【埋め込み型・端子式・連動子機の特徴】
  • 埋め込み式なので、でっぱりが少ない
    見た目がすっきりします。
  • 電池切れの心配なし
    電源はAC100Vなので、電池交換の必要はありません。
  • 他の部屋も連動して警報音が鳴る
    遠くの部屋で火災があっても確実に気づけます。
  • 電波を使わない
    他の部屋の報知器とはケーブルで繋がっているので、電波を使うことはありません。
  • 以外に安価
    2年前で4500円程度で購入できました。

いいこと尽くめのようですが、唯一問題なのは取り付けが大変だということ。
ビス止めだけで完了というわけには行きません。

まず、取り付けに必要な工具として、ドリル、ホールソー、電動ドライバーくらいは必須です。
配線はまだやってないので書いてませんが、ワイヤストリッパくらいは必要です。
それ以上に、電気工事士免許も。

ということで、とても普通の人が自分で取り付けるわけには行かない代物です。

私は趣味でDIYをやっているので工具が揃っているし、電気工事士免許もあるので良いのですが、普通は工事業者にやってもらう必要があります。


前置きはこれくらいにして、工事に取り掛かります。

まず、ドリルにホールソーを取り付けて、天井に穴を開けます。
この火災報知器の直径は90mmφなので、ホールソーは89mmφを選択。
断熱材を傷つけたくないのと、削りかすが飛び散るのを最小限に抑えるため、天井裏から穴を開け、嫁さんが下からビニール袋を持って待ち構える方法をとってます。

この穴に基台を入れて、ドライバーでネジ締めをします。
ネジをかなり回さないといけない(電動ドライバーで20秒くらい)ので、電動ドライバーでないと大変な作業になります。

あとは報知器本体を取り付けて完了。
かなりでっぱりが少ないでしょ。

これを11個やるとなると大変です。
さらに配線作業も丸ごと残ってます。

とりあえず、配線作業の手始めに専用のNFB(10A)を付けました(右下)が、疲れたので今日はここまでです。

「火災報知器の配線 」へ続く
 http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/05/blog-post_15.html

宿題

この連休前、私の勤める会社の役員から宿題らしきものが提示された。
役職付の社員を対象に、休み明けにその役員を囲んでの懇談会を実施する予定なのだが、そこで読書感想発表会のようなことをするという。

課題図書は特に示されておらず、最近読んだもので良いとのこと。
ただし、図書の例として、4冊ほど提示されており、そのうち2冊は以下であった。
忘れたが、他の2冊も似たようなものだった。

【図書の例】
  • もしドラ
  • 野口悠紀雄著 「超」整理法

正直言って、ビジネス書としてはかなりレベルが低い気がする。
普段本を読まない社員に過度の負担とならないよう配慮したとか、対象者のレベルが読めない(このような催しは今回初めてされるのである)とか、そういった理由と思われる。

が、私は今更読もうとは思わない図書ばかりだ。
もしこれらの本から話題を振られても、「もしドラ」なら、ちょうどアニメ版を放送しているので、それで十分に押さえられるだろう。

幸い、私は理系の割りに本を読む方なので、慌ててこれから読む必要は無い。
ただ逆に、どの図書を対象にしようかとか、何冊かまとめた形で考察してみようかとか、考え出すとむしろ課題が多い。


考えを整理する意味でも、まずは最近呼んだ本を並べてみるところから始めてみようと思う。
とりあえず、ここ2、3年で読んだ本で印象深かったものを並べてみる。
また、最近読んだ本となると、今年読んだものかと思い、右端に◎印を付けてみた。

【ビジネス書】
  • マイケル・サンデル著 これからの「正義」の話をしよう ◎
  • 藻谷浩介著 デフレの正体 ◎
  • 本田直之著 レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則
  • ジェームズ・アレン著 「原因」と「結果」の法則
【精神】
  • 大平健著 やさしさの精神病理
  • ジム・ドノヴァン著 望みの人生を実現する単純だけれど重要なこと
  • 五木寛之著 他力 ◎
  • ヘルマン・ヘッセ著 シッダールタ
【フィクション】
  • 伊藤計劃著 虐殺器官 ◎
  • 夢野久作著 ドグラ・マグラ ◎
  • 夢野久作著 あやかしの鼓 ◎

実際の発表は連休明けから2週間くらい間があるので、余裕で1冊は読めるだろう。
ということで、これから読もうと思っている本も候補に挙げておく。

【未読】
  • 大竹文雄著 競争と公平感
  • 伊藤計劃著 ハーモニー

これらを眺めながら、どうまとめるか考えていきたい。

宿題 その2」へ続く