「ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その3」からのつづき
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post_4298.html
今日、買い物から帰ってくると、業者が野菜を置いて帰ってました。
今朝菜園で収穫したものだそうです。
また、業者名による先の証文も入ってました。
恒久的なリスクを負うことにはなりますが、私はこの業者を許し、このトラブルについては終結するものとします。
ただし、一次請負の(株)ハウジングメイトは結局一度も顔を出すことはなく、謝罪もなかったことは記録しておくこととします。
もしまたトラブルが生じた際は、厳しく対処することを胸に秘めつつ、終結。
2011年11月6日日曜日
和室用にベッドマット購入
我家には元々ベッドルームが有り、ちゃんとベッドもあるのですが、そこは先住犬のクリスに追い出されてしまいました。
というのも、クリスは絶対に人間と一緒でないと寝ない性格で、人間にべったり引っ付いてないと安心して寝られないのです。
しかも、夜中に私が寝返りで少しでもクリスに触れようものなら、「ぐわぁ!」って思いっきり噛んでくる始末。
おちおち寝てられません。
ということで、ベッドルームとクリスは妻に明け渡して、私は和室に安住の地を求め、今に至ります。
しばらくは和室での熟睡に満足していたものの、体の方は次の要求を始めます。
一般的な布団用マットレスでは、体が痛すぎるのです。
ところが、布団(和室)用マットレスを探してもろくなものはなく、せいぜいがマニフレックス程度。
しかしマニフレックスの評価を見ていると、高反発にも一長一短があるらしく、なかなか寝付けない人もいるらしい。
私自身、以前店頭で試してみたところ、反発しすぎてなんだか落ち着かなかった印象を持ってます。
そこで、ベッド用のマットレスを使うことにしました。
最近はそこそこのクラスの旅館でも、和室にベッド用のマットレスが使われるようになってきているので、それを真似しようというわけです。
色んなお店で寝心地を試した結果、Serta Pedicに落ち着きました。
今日届いたので、早速寝心地を試してみましたが、やはりかなりいい感じ。
ただし、布団と布団カバーがシングルサイズのベッド用の結構派手なデザインのものしかなく、とても写真で公開できる状況ではありません。
布団と布団カバーについては、これから物色するので、しばらくはセミダブルのマットレスにシングルのど派手な布団という、最悪な組み合わせで寝ることになりそうです。
あと、このマットレスは使い方に以下が書かれているので、注意が必要。
ちなみにローテーションとは、マットレスの表/裏/上/下を入れ替えることです。
というのも、クリスは絶対に人間と一緒でないと寝ない性格で、人間にべったり引っ付いてないと安心して寝られないのです。
しかも、夜中に私が寝返りで少しでもクリスに触れようものなら、「ぐわぁ!」って思いっきり噛んでくる始末。
おちおち寝てられません。
ということで、ベッドルームとクリスは妻に明け渡して、私は和室に安住の地を求め、今に至ります。
しばらくは和室での熟睡に満足していたものの、体の方は次の要求を始めます。
一般的な布団用マットレスでは、体が痛すぎるのです。
ところが、布団(和室)用マットレスを探してもろくなものはなく、せいぜいがマニフレックス程度。
しかしマニフレックスの評価を見ていると、高反発にも一長一短があるらしく、なかなか寝付けない人もいるらしい。
私自身、以前店頭で試してみたところ、反発しすぎてなんだか落ち着かなかった印象を持ってます。
そこで、ベッド用のマットレスを使うことにしました。
最近はそこそこのクラスの旅館でも、和室にベッド用のマットレスが使われるようになってきているので、それを真似しようというわけです。
参考: 汀邸 遠音近音ということで、まずはマットレスを物色。
http://www.ochikochi.co.jp/room/index.html#cvt
色んなお店で寝心地を試した結果、Serta Pedicに落ち着きました。
今日届いたので、早速寝心地を試してみましたが、やはりかなりいい感じ。
ただし、布団と布団カバーがシングルサイズのベッド用の結構派手なデザインのものしかなく、とても写真で公開できる状況ではありません。
布団と布団カバーについては、これから物色するので、しばらくはセミダブルのマットレスにシングルのど派手な布団という、最悪な組み合わせで寝ることになりそうです。
あと、このマットレスは使い方に以下が書かれているので、注意が必要。
ちなみにローテーションとは、マットレスの表/裏/上/下を入れ替えることです。
- 使い始め1年以内は、毎月ローテーション実施
- 2年目以降は、3ヶ月ごとにローテーションを実施
ちなみに、このマットレスを購入する際、かなり探し回りました。
結果、ここで購入しました。
枚方家具団地 新井家具ベッド館
http://www.bed.ne.jp
決め手は価格。
大人の事情で価格は公開できませんし、このお店のHP上でも公開しておらず問合せが必要です。
一手間余分に要しましたが、ネット等で探した最安値よりも大分安かったので満足してます。
書斎の引越し その1 LAN配線
これまで書斎を2階に置いていたのですが、1階に引っ越すことにしました。
理由は、以下のとおり環境的に1階の方が優れていることからです。
・本が増えてきて2階に置くには重くなってきた
・1階のほうが窓も多く夏場の換気が良い
・冬は朝夕に日光がよく入るので、意外に暖かい など
で、今回はその1階の部屋にLANを引きます。
既に電話線は引いていて、屋内で集中配線しているので工事は簡単です。
あとは、コネクターに書いてある色(Aと書いてあるほう)に合わせて、心線を咬ませます。
キャップを閉めて、余分な心線をニッパで切り落とします。
超簡単です。
事前の要領確認等入れても、45分程度あれば簡単にできました。
【使用部材】
どちらもAmazonで格安に購入できました。
LANコンセントについては、以前海外製の安物を使用したことがありますが、どの色の心線をどこに繋げば良いのかが分かりづらく接続作業も面倒だったのですが、今回使用したPanasonic製のものは物凄く良くできていて簡単でした。
理由は、以下のとおり環境的に1階の方が優れていることからです。
・本が増えてきて2階に置くには重くなってきた
・1階のほうが窓も多く夏場の換気が良い
・冬は朝夕に日光がよく入るので、意外に暖かい など
で、今回はその1階の部屋にLANを引きます。
既に電話線は引いていて、屋内で集中配線しているので工事は簡単です。既設電話線を引き抜いて、代わりにLANケーブルを通します。
LANケーブルは、壁から15cm程度出した状態でペンチで切り、電工ナイフで被覆を剥いて、5cm程度心線を出します。
あとは、コネクターに書いてある色(Aと書いてあるほう)に合わせて、心線を咬ませます。
その際、キャップが心線押し込み用の工具としても使えるように作られてて便利。
キャップを閉めて、余分な心線をニッパで切り落とします。
コンセントを元に戻せば、はい完成。
超簡単です。
事前の要領確認等入れても、45分程度あれば簡単にできました。
【使用部材】
どちらもAmazonで格安に購入できました。
LANコンセントについては、以前海外製の安物を使用したことがありますが、どの色の心線をどこに繋げば良いのかが分かりづらく接続作業も面倒だったのですが、今回使用したPanasonic製のものは物凄く良くできていて簡単でした。
- LANケーブル
ELECOM イーサネットLANケーブル(灰)20m LD-CT/LG20
845円
- LANコンセント
パナソニック電工配線器具(Panasonic) 情報CAT6モジュラージャック(埋込型) NR3170W
1400円
2011年11月4日金曜日
ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その3
「ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その2」からのつづき
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post_9029.html
19時30分頃、業者が手土産を持って尋ねてきました。
そして、今回の件についての謝罪を受け、洗車代として5000円を貰いました。
私は今朝の段階で以下の即日実施依頼事項を提示してました。
よって、この段階で、これらの全ての項目を実施してもらえたことになります。
【即日実施依頼事項】
しかし、私は今後も同様の問題が繰り返されることも懸念しており、恒久策として以下も求めています。
【恒久策としても依頼事項】
以下の内容の誓約書の提出。
これについては、後日回答するとのこと。
私としては、今回きちんとした謝罪を受けたことで、基本的には満足してます。
しかしながら、上記恒久策については、この業者ではなく一次請負会社である(株)ハウジングメイトから証文を貰う必要があると考えてます。
ですが業者からは「今後の取引もあるので、(株)ハウジングメイトに対しての要求はしないで欲しい。」と言われており、私は次のようなジレンマに陥ってます。
悩ましいところです。
「ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その4」へつづく
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post_9927.html
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post_9029.html
19時30分頃、業者が手土産を持って尋ねてきました。
そして、今回の件についての謝罪を受け、洗車代として5000円を貰いました。
私は今朝の段階で以下の即日実施依頼事項を提示してました。
よって、この段階で、これらの全ての項目を実施してもらえたことになります。
【即日実施依頼事項】
- 謝罪
- 側溝の汚泥撤去
- 洗車費用の負担
- カーポート洗浄
しかし、私は今後も同様の問題が繰り返されることも懸念しており、恒久策として以下も求めています。
【恒久策としても依頼事項】
以下の内容の誓約書の提出。
- 今後高圧洗浄を実施する際は、その前日までに私まで文書で実施日時を連絡すること。
- 高圧洗浄実施後、隣家に迷惑を一切かけてないことを(株)ハウジングメイトは確認し、その結果を文書で私に提出すること。
- 問題が生じた場合、私が対応に要した時間相当の賠償を行うこと。
これについては、後日回答するとのこと。
私としては、今回きちんとした謝罪を受けたことで、基本的には満足してます。
しかしながら、上記恒久策については、この業者ではなく一次請負会社である(株)ハウジングメイトから証文を貰う必要があると考えてます。
ですが業者からは「今後の取引もあるので、(株)ハウジングメイトに対しての要求はしないで欲しい。」と言われており、私は次のようなジレンマに陥ってます。
- きちんと謝罪を受けたことで、既に私はこの業者を許したつもりです。したがって、(株)ハウジングメイトからこの業者がクビを切られるような状況には追い込みたくはありません。
- しかし、もしこの証文をこの業者から貰ったとしても、隣家の高圧洗浄業者が他に変わった場合(今の業者も2年前に他の会社から引き継いでいる)無効になってしまうリスクを負うことになります。
悩ましいところです。
「ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その4」へつづく
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post_9927.html
丹波篠山城下町
今日は昼から丹波篠山へお出かけ。
篠山城の城下町周辺を散策しました。
まずは城内にある三の丸駐車場に車を駐車。
駐車1回につき200円の激安価格です。
城下に出ると、ちょっとした観光地として整備されてました。
全体に、大正から昭和にかけての雰囲気を前面に出してるようです。
街中にちょっとした見所が点在してます。
少し裏に入ると、こんな古美術店があります。
ここの店主も瑠璃ちゃん似のチワワを飼っているとのことで、瑠璃ちゃんも可愛がってもらいました。
その古美術店の裏側に、江戸親伝という小洒落たカフェがありました。
ちょっとわかりにくい場所です。
このお店のテラス席はワンコOK!
瑠璃ちゃんも入店できるので、ここでお昼をいただくことにしました。
昼食は、肩ロースの赤ワイン煮、サフランライス、ウェールズ地方のパン、クラムチャウダー、コーヒー。
私達がいつも行く近所のこだわりのカフェと似た味付けで、全体に薄味、素材やスパイスでアクセントをつけてます。
ファミレスの味付けが美味しいと思う人にはあわないかも。
店内には多数の古美術品が展示されてます。
館内の見学は基本的には有料ですが、食事をした人は無料だそうです。
その後、武家屋敷郡へ。
観光で見させてもらう分には良いですが、今でも普通に暮らしているようなので、維持管理が大変だと思います。
篠山城跡へ戻ります。
城壁の裏側に来ましたが、「こちらからは登れません」、書かれてます。
もしかして、表側から入ると有料とか・・・
仕方なく、城壁の堀をぐるりと廻って正面へ。
城内の大書院は国内有数の大きさなのだそうです。
ただし、普段姫路城を見慣れていると、どの城を見ても感動が薄くて困ります。
城内を本丸の方まで歩いた結果、先ほどの城壁の裏側から登っても何も問題ないことが判明。
そもそも資料館に入らなければ無料だし。
えらい遠回りをさせられたものだ。
大正ロマン館で黒豆ソフトを購入。
瑠璃ちゃんクレクレ攻撃開始。
お土産に焼きポンを購入。
これは栗を特殊製法で焼くことにより、殻をポン!って弾けさせたもの。
なんだか美味しそうなので、小(500円)を購入しました。
通常の半額、かつ袋にはみ出すほど入れてくれました。
既に平日の夕方で観光客もまばら。
このままだと余らせてしまうだけなので、サービスしてくれたのかな。
帰りに神戸三田プレミアムアウトレットに立ち寄り、ブランド店を見て廻りました。
超円高の影響なのか、最近はブランド店の衣料品も大して高くはありません。
バブル時代の異常な価格が記憶に残っているせいかもしれませんが・・・。
とりあえず、冬に備えてMen's Melroseの新作ダウンベストとコートを購入。
焼きポン、家で見てもやっぱり美味しそう。
店員さんが言ってた通り電子レンジでチンして食べましたが、大して美味しくはありませんでした。
がっくし。
篠山城の城下町周辺を散策しました。
まずは城内にある三の丸駐車場に車を駐車。
駐車1回につき200円の激安価格です。
城下に出ると、ちょっとした観光地として整備されてました。
全体に、大正から昭和にかけての雰囲気を前面に出してるようです。
街中にちょっとした見所が点在してます。
少し裏に入ると、こんな古美術店があります。
ここの店主も瑠璃ちゃん似のチワワを飼っているとのことで、瑠璃ちゃんも可愛がってもらいました。
その古美術店の裏側に、江戸親伝という小洒落たカフェがありました。
ちょっとわかりにくい場所です。
このお店のテラス席はワンコOK!
瑠璃ちゃんも入店できるので、ここでお昼をいただくことにしました。
昼食は、肩ロースの赤ワイン煮、サフランライス、ウェールズ地方のパン、クラムチャウダー、コーヒー。
私達がいつも行く近所のこだわりのカフェと似た味付けで、全体に薄味、素材やスパイスでアクセントをつけてます。
ファミレスの味付けが美味しいと思う人にはあわないかも。
店内には多数の古美術品が展示されてます。
館内の見学は基本的には有料ですが、食事をした人は無料だそうです。
その後、武家屋敷郡へ。
観光で見させてもらう分には良いですが、今でも普通に暮らしているようなので、維持管理が大変だと思います。
篠山城跡へ戻ります。
城壁の裏側に来ましたが、「こちらからは登れません」、書かれてます。
もしかして、表側から入ると有料とか・・・
仕方なく、城壁の堀をぐるりと廻って正面へ。
城内の大書院は国内有数の大きさなのだそうです。
ただし、普段姫路城を見慣れていると、どの城を見ても感動が薄くて困ります。
城内を本丸の方まで歩いた結果、先ほどの城壁の裏側から登っても何も問題ないことが判明。
そもそも資料館に入らなければ無料だし。
えらい遠回りをさせられたものだ。
大正ロマン館で黒豆ソフトを購入。
瑠璃ちゃんクレクレ攻撃開始。
お土産に焼きポンを購入。
これは栗を特殊製法で焼くことにより、殻をポン!って弾けさせたもの。
なんだか美味しそうなので、小(500円)を購入しました。
通常の半額、かつ袋にはみ出すほど入れてくれました。
既に平日の夕方で観光客もまばら。
このままだと余らせてしまうだけなので、サービスしてくれたのかな。
帰りに神戸三田プレミアムアウトレットに立ち寄り、ブランド店を見て廻りました。
超円高の影響なのか、最近はブランド店の衣料品も大して高くはありません。
バブル時代の異常な価格が記憶に残っているせいかもしれませんが・・・。
とりあえず、冬に備えてMen's Melroseの新作ダウンベストとコートを購入。
焼きポン、家で見てもやっぱり美味しそう。
店員さんが言ってた通り電子レンジでチンして食べましたが、大して美味しくはありませんでした。
がっくし。
ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その2
「ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される」からの続き
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post.html
11月4日9時頃、(株)ハウジングメイトの業者が自宅に訪問。
事前に準備しておいた確認書類により、事実確認を実施。
業者から日付、署名、連絡先をもらう。
また、業者指差しによる証拠写真を撮影。
業者は、これから側溝の泥を撤去するとともに、カーポートと車の汚れをこれから綺麗にするとのこと。
「側溝とカーポートは構わないが、車はどうするつもりなのか?」と尋ねると、「雑巾で拭きます。」とのこと。
こんなに泥のついた状態で、ボディーを雑巾で拭かれては適わない。
傷だらけになるのは目に見えているではないか。
私は、「洗車に出すので、洗車費用を負担して欲しい。」と主張。
「洗車に出した方が傷が入る。」とか色々言われたが、最後は渋々承諾。
洗車費用は負担してもらうことになった。
この日は元々遠出をする予定だったので、早々に引き取ってもらうこととし、今晩対応を協議することとした。
10時過ぎ、近所のガソリンスタンドで洗車。
自宅からの往復と洗車で1時間以上無駄に過ごす。
洗車費用は、輸入車のビッグセダンなので、普通車より高めの4200円。
領収書を貰う。
結局、体が空いたのは11時過ぎ。
このトラブルのおかげで、半日無駄に過ごしたことになる。
その後、予定していた丹波篠山へ小旅行に行ったのだが、その滞在時間が非常に短かくなってしまった。
旅行先ではゆっくり過ごすことができず、ほとんど見所も廻れずじまい。
大変な時間的ロスとなった。
こういう被害は損害額の算定が難しく、請求は困難。
被害を受けた側としては、実質的な損失を被っているにも関わらず、だ。
結局はこちらが泣き寝入りするはめになりがち。
なんでこんな目に会わないといけないのか・・・
以前の私のブログからの読者の方はご存知かと思いますが、私は一昨年から去年にかけて民事で闘いました。
結果、調停の段階で和解。
99%私の主張が受け入れられるかたちで終結しました。
残り1%は、10年分割で支払われることになった賠償に金利を付けるか否かについてのみ。(金利は付けないことで譲歩)
おかげで、民事訴訟に必要な証拠固めの方法や、司法書士や弁護士等の人脈、押さえどころ等、必要なことは十分把握できました。
訴訟に至る諸手続き費用が極めて小額であること、相手側に対する差し止め等の仮処分申請は比較的簡単に出せる割に絶大な効果があり、それらは判決を待つ必要すらなく出せることも理解しました。
もうひとつ重要なのは、本人訴訟でも十分勝てる自信を持てたこと。
できる限り穏便に済ませたいのはやまやまですが、今の対応のままではとても納得できる状況に無い。
このままでは、司法の力を使うことも考えざるを得ない状況です。
「ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その3」へつづく
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post_4298.html
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post.html
11月4日9時頃、(株)ハウジングメイトの業者が自宅に訪問。
事前に準備しておいた確認書類により、事実確認を実施。
業者から日付、署名、連絡先をもらう。
また、業者指差しによる証拠写真を撮影。
業者は、これから側溝の泥を撤去するとともに、カーポートと車の汚れをこれから綺麗にするとのこと。
「側溝とカーポートは構わないが、車はどうするつもりなのか?」と尋ねると、「雑巾で拭きます。」とのこと。
こんなに泥のついた状態で、ボディーを雑巾で拭かれては適わない。
傷だらけになるのは目に見えているではないか。
私は、「洗車に出すので、洗車費用を負担して欲しい。」と主張。
「洗車に出した方が傷が入る。」とか色々言われたが、最後は渋々承諾。
洗車費用は負担してもらうことになった。
この日は元々遠出をする予定だったので、早々に引き取ってもらうこととし、今晩対応を協議することとした。
10時過ぎ、近所のガソリンスタンドで洗車。
自宅からの往復と洗車で1時間以上無駄に過ごす。
洗車費用は、輸入車のビッグセダンなので、普通車より高めの4200円。
領収書を貰う。
結局、体が空いたのは11時過ぎ。
このトラブルのおかげで、半日無駄に過ごしたことになる。
その後、予定していた丹波篠山へ小旅行に行ったのだが、その滞在時間が非常に短かくなってしまった。
旅行先ではゆっくり過ごすことができず、ほとんど見所も廻れずじまい。
大変な時間的ロスとなった。
こういう被害は損害額の算定が難しく、請求は困難。
被害を受けた側としては、実質的な損失を被っているにも関わらず、だ。
結局はこちらが泣き寝入りするはめになりがち。
なんでこんな目に会わないといけないのか・・・
以前の私のブログからの読者の方はご存知かと思いますが、私は一昨年から去年にかけて民事で闘いました。
結果、調停の段階で和解。
99%私の主張が受け入れられるかたちで終結しました。
残り1%は、10年分割で支払われることになった賠償に金利を付けるか否かについてのみ。(金利は付けないことで譲歩)
おかげで、民事訴訟に必要な証拠固めの方法や、司法書士や弁護士等の人脈、押さえどころ等、必要なことは十分把握できました。
訴訟に至る諸手続き費用が極めて小額であること、相手側に対する差し止め等の仮処分申請は比較的簡単に出せる割に絶大な効果があり、それらは判決を待つ必要すらなく出せることも理解しました。
もうひとつ重要なのは、本人訴訟でも十分勝てる自信を持てたこと。
できる限り穏便に済ませたいのはやまやまですが、今の対応のままではとても納得できる状況に無い。
このままでは、司法の力を使うことも考えざるを得ない状況です。
「ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その3」へつづく
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post_4298.html
2011年11月3日木曜日
ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される
我家の隣は所謂ハイツで、一昨日高圧洗浄をやってました。
結果、大量の汚泥が流されたり飛ばされたりしたわけですが、まずはうちの車の惨状。
写真は前のほうだけですが、車の後部までドロドロの状態。
更に、流された汚泥は我家の玄関先まで押し寄せてきてます。
業者はその汚泥も放置して帰りました。
ハイツから我家の方まで、真っ黒い汚泥で水路が埋まったままの状況です。
それから2日が経過し、気付かずに何人も踏んでしまったのか、今では足跡だらけになって更に悲惨な状況に。
おそらく、踏んでしまった人の靴も真っ黒です。
このままでは見た目が汚いだけでなく、次の雨で水路が詰まるのは間違いありません。
さらに今年は大雨が続いているので、この汚泥が原因で近所の水位が上がってきたら、たまったものではありません。
とりえあえずハイツの壁に書いてある管理会社(㈱ハウジングメイト 加古川・高砂)にクレームの電話をいれてみたところ、「確かに一昨日高圧洗浄をやっているので、明日業者に行かせます。」とのこと。
来るのは明日?
しかも謝罪の言葉も一切無し?
担当者がそっけない反応だったのはともかく、管理会社として管理手数料を受け取っておきながら、近隣住民からクレームをもらわないと業者の手抜きに気付けない管理体制にこそ問題があることが分かっているのだろうか。
仮に専門業者に委託したとしても、管理引受け会社に責任があるのだから、作業後確認くらいやって当たり前だと思うのだが・・・。
たまたま明日は計画休暇をとって朝から車で遠出の予定だったのですが、車がこんな状態では出かけられません。
現状を保存しておく必要もありそうだから、洗車するわけにもいかず・・・。
しかし、(株)ハウジングメイトは明日業者を寄越すといってるだけで、いつ来るのかもわからない。
こっちは明日の予定が完全に狂いそうなんだけど、どうしてくれるの?
そもそもこのハイツを建てるとき、大家(地主)は「ぜったい問題は起こさせませんから、建てさせてください。」と、頭を下げて頼みに来たじゃないか。
それがこのザマ。
元を正せば大家の管理責任が問われるべきなのだ。
明日、大家も呼ぶことにする。
それにしても、この手のトラブルには理不尽さが残る。
うちにしてみれば、
・汚泥を撒き散らかされ
・車の塗装も傷んでそうだし
・貴重な休日を使って状況や原因を確認させられ
・業者の連絡先を調べさせられ
・電話代はうちの負担で掛けさせられ (たかがしれてるが、腹立たしい)
・状況の説明までさせられる
・せっかくの休暇の予定も丸つぶれ
・洗車もやらされ (一応、車両本体価格で500万する車。それに泥を塗られた気持ち分かります?)
・謝罪の言葉すらなく、ずっと気分を害したまま
以上、全ては業者の手抜きが原因であるにも関わらず、全てこちらが負担。
損害額が少ないので泣き寝入り。
そして業者は相応の管理手数料を受け取っておいて、手抜き作業で済ましてるんだからウハウハ。
ひどい話だ!
「ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その2」へ続く
http://satooyanikki2.blogspot.com/2011/11/blog-post_9029.html
結果、大量の汚泥が流されたり飛ばされたりしたわけですが、まずはうちの車の惨状。
写真は前のほうだけですが、車の後部までドロドロの状態。
![]() |
| 時間が前後しますが、車の汚れは今日の夜になって気付いた |
更に、流された汚泥は我家の玄関先まで押し寄せてきてます。
業者はその汚泥も放置して帰りました。
ハイツから我家の方まで、真っ黒い汚泥で水路が埋まったままの状況です。
それから2日が経過し、気付かずに何人も踏んでしまったのか、今では足跡だらけになって更に悲惨な状況に。
おそらく、踏んでしまった人の靴も真っ黒です。
![]() |
| 最初は玄関の汚泥だけだと思っていたので、ここだけ今日の昼に撮影していた |
このままでは見た目が汚いだけでなく、次の雨で水路が詰まるのは間違いありません。
さらに今年は大雨が続いているので、この汚泥が原因で近所の水位が上がってきたら、たまったものではありません。
とりえあえずハイツの壁に書いてある管理会社(㈱ハウジングメイト 加古川・高砂)にクレームの電話をいれてみたところ、「確かに一昨日高圧洗浄をやっているので、明日業者に行かせます。」とのこと。
来るのは明日?
しかも謝罪の言葉も一切無し?
担当者がそっけない反応だったのはともかく、管理会社として管理手数料を受け取っておきながら、近隣住民からクレームをもらわないと業者の手抜きに気付けない管理体制にこそ問題があることが分かっているのだろうか。
仮に専門業者に委託したとしても、管理引受け会社に責任があるのだから、作業後確認くらいやって当たり前だと思うのだが・・・。
たまたま明日は計画休暇をとって朝から車で遠出の予定だったのですが、車がこんな状態では出かけられません。
現状を保存しておく必要もありそうだから、洗車するわけにもいかず・・・。
しかし、(株)ハウジングメイトは明日業者を寄越すといってるだけで、いつ来るのかもわからない。
こっちは明日の予定が完全に狂いそうなんだけど、どうしてくれるの?
そもそもこのハイツを建てるとき、大家(地主)は「ぜったい問題は起こさせませんから、建てさせてください。」と、頭を下げて頼みに来たじゃないか。
それがこのザマ。
元を正せば大家の管理責任が問われるべきなのだ。
明日、大家も呼ぶことにする。
それにしても、この手のトラブルには理不尽さが残る。
うちにしてみれば、
・汚泥を撒き散らかされ
・車の塗装も傷んでそうだし
・貴重な休日を使って状況や原因を確認させられ
・業者の連絡先を調べさせられ
・電話代はうちの負担で掛けさせられ (たかがしれてるが、腹立たしい)
・状況の説明までさせられる
・せっかくの休暇の予定も丸つぶれ
・洗車もやらされ (一応、車両本体価格で500万する車。それに泥を塗られた気持ち分かります?)
・謝罪の言葉すらなく、ずっと気分を害したまま
以上、全ては業者の手抜きが原因であるにも関わらず、全てこちらが負担。
損害額が少ないので泣き寝入り。
そして業者は相応の管理手数料を受け取っておいて、手抜き作業で済ましてるんだからウハウハ。
ひどい話だ!
「ご近所トラブル 隣家の高圧洗浄汚泥が我家へ流されたまま放置される その2」へ続く
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